2ちゃんねる 体験談 まとめ
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昔住んでいた田舎町の話。
高校が1校、クラスも学年2クラスしかない小さな町だった。
そこの高校教師が、卒業後1年くらいたった女の子の家に侵入して
下着を盗んだ。
女の子は家族と同居していて、侵入したのは20時くらい。当然居間には
団らん中の家族がそろってる、という状況で、玄関から2階の部屋に
入って堂々と盗んだ。で、玄関から出て行くときに家人と出くわして
捕まったらしい。
つかまった本人によると、「在校時から好きだった。酔っぱらって
記憶をなくし、気がついたら捕まっていた。」と供述。確かに泥酔はして
いたらしい。
玄関に鍵をかけていないことは田舎なので不思議ではなかったけど、
それほど大きな家ではないのに誰も気がつかなかったこと、
酔っていながらも部屋の場所を把握して下着を盗むところまで行った
ことなどに驚いた。
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数年前にAVに出演した事があります。
当時の俺スペック
わりと都市部に在住の19歳大学生。
街を一人で歩いてたら、ホスト風で自分より少し年上くらいの男性に声をかけられた。
内容は、そのホスト曰く、AVに出演しないか、とのこと。
顔などにもモザイクが入るとので安心であると。
いきなりの展開にびびった俺は
「いや、俺男ですよ。つか、童貞なんで無理です!」
と自爆しながら必死で断ったんだけど、ホストはさらに
「大丈夫。相手がリードするから。むしろ童貞の初々しさが良いんだ。」
と食い下がる。出演料も5万円出すとのこと。
当時、生活費がちょっと苦しかった俺は
「数時間の拘束で5万円は美味しい。」
と金に釣られOKしてしまった。
童貞を捨て金まで貰えるなんて実際に美味しいと考えた。
けど、それがいけなかった。
撮影当日、期待と不安が入り交じってドキドキしながらホストに案内され
撮影場所に着いた。どこにでもある普通のマンションの一室で
スタッフの人もホスト含め3人くらいだった。
ちょっと拍子抜けしつつ段取りの説明を受けていた。
基本的に俺は責められていれば良いらしい。
簡単な声の出し方レッスンなどを受けているうちに相手役がやって来た。
30代半ばくらいのガチムチの男性が。
これはもう墓場まで持って行く話。
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小学校6年くらいの時の事
親友と、先生の資料整理の手伝いをしていた時、親友が「アッ」と小さく叫んだのでそちらを見たら、名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いてあった。
その時まで実の両親だと思っていたので心底衝撃を受けた。
帰り道、どんな顔で家に帰っていいか分からず、公園のブランコに座って立てなくなった私に、親友はずっと付き添っていてくれ、
「よし、じゃあ私と姉妹の盃を交そう」とか言って、カバンからメロンのアイスの容器(メロンの形のやつ)を出して、水道の水をくんで飲んだ。
一体何のテレビを見たのか、「盃の契りは血のつながりより強いんだよっ」なんてメロンのカップ片手に言う親友がおかしくて、思わず泣きながら笑いあった。
十数年たって私が結婚する事になり、結婚直前に二人で酒でも飲む事にした。
『あの時はありがとう』と、驚かそうと思って、あの時もらったメロンのカップをカバンにこっそり忍ばせて飲んでたら、突然親友がポロポロ泣き出して
「あの時、あの時、気付かせてしまってごめんね」と。『養女』の文字を隠さなかった事をずっとずっと悔やんでいたと泣いた。
そんな事、反抗期に親に反発しそうな時も、進学の学費面で親に言えなくて悩んだ時も、机の上でメロンのカップが見守っていてくれたから、あなたがいてくれたからやってこれたんだと伝えたかったのに、
ダーダー涙流しながらダミ声でドラえもんのように「ごれ゛ぇ~」とメロンのカップを出すしかできなかった。
親友もダーダー涙流しながら「あ゛~ぞれ゛ぇ!」と言って、お互い笑って泣いて、酒を酌んだ。
もちろんメロンのカップで。
もうすぐ親友の結婚式があるので思い出した。
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妹が変質者を捕まえた事。
自転車がパンクして、駅から離れたうちまで押して歩いてる時に
トロトロ運転の自転車がついてきては追い越していき、気付くと同じ人がまた後ろからやってくるのを繰り返してたらしい。
恐怖でテンパった妹が、自分の自転車を止めてそいつに近づいていったら
手を出してきたので、思わずそいつの自転車を思いっきり蹴っ飛ばして鞄で殴ったら犯人は転んで、腕を骨折。
警察から連絡きた時は、本当にびっくりした。
両親共に、無事だった事を喜びつつ自分から向かっていった事には怒ってたけどケガがなくて本当に良かった。
ちなみに自分から向かっていった理由は
「焦って逃げたら、面白がってエスカレートしそう。
トロトロ着いてきて小心者だし、自転車で顔ばっちり見られてるのに繰り返すから馬鹿だし、なんとかなるかと思って…」だった。
今回の事も含め、テンパってた割に冷静な妹が衝撃的だった。
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子供の頃よく通ってて、仲良かったおもちゃ屋のおばちゃん(当時)
自分にも子供が出来たら、そこで思いで話の一つもしながら子供に何か
買おうと思ってて、おばちゃんも「将来、○○君(俺)に子供が出来たら、
おばちゃんが何かプレゼントしてあげる」と冗談交じりに言ってた。
そんな俺に子供が出来て数年がたった。やっとおもちゃにも興味を持ち
ヒーローの変身セットが欲しいと言う。しばらく振りに実家に帰り、そのおもちゃ屋
に行った。気分は子供のまま。「おばちゃ~ん!こんにちは!」
出てきたのは40歳前の綺麗な奥さんだった。
「あれ、おばちゃんは?分厚いメガネ掛けてて、昔レジに立ってたと思うんですけど?」
「母です。去年の暮れ亡くなりました。不慮の事故で・・・。」
歳だとはいえ、まだ亡くなる様な歳だと思ってなかったからショックだった。取り敢えずお線香を
あげさせて貰った。すると娘さんが奥からショベルカーのおもちゃを出してきて、
聞けば亡くなる一ヶ月前にふと思い出したかの様に、近所に住む俺の親戚から子供がいる事を
聞いたのを娘さんにポツリと話し出し、約束は守らなきゃとラッピングまでしてくれていたらしい。
泣いた。息子の目の前で大粒の涙を流して泣いた。
あんなガキの頃の口約束を覚えていてくれたなんて。
亡くなった事のショックとおばちゃんのやさしさが本当に心に染みた。
おばちゃん、ありがとう。息子に大事に使うように言うよ!
いつか、お礼いいに行くから。
長文、スマン
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高速のパーキングのファーストフードコーナーの片隅で飯を食っていたら、女子中学生が俺をスタンディングで腕を組みながらガン見している
うぬぼれる程のルックスじゃないし、後ろにも誰もいない
ちょいちょい気にしながらも、まぁ飯を終らすかと思って
食い終えてゆっくりしていたら、隣の席にその女子のお母さんが座り
その後女子もそそくさとついてきた
その時彼女が食い終わりそうな俺に「早くどけ」と念を送っていた事に気がついた
女子中学生がそんな事をする事、気付かなかった事などいろいろショックだった
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もうずいぶん前の事。
夜中近所のラーメン屋に行って、店を出たら、出たとたん店の前に立ってる電柱に車がぼーんとぶつかった。
前がへこみバラバラバラ…といろんな部品が飛び散った。
すぐに車のドアが四ついっぺんにバン!と相手中から大学生風の男の子が四人わらわらと出てきた。
そして全員無言無表情で黙々と車の部品を拾い、
そしてまたわらわらと無言で車の中に引っ込みそのままブーとどっかに走っていった。
彼らのあまりににもの冷静すぎる行動に衝撃を受けた。
電柱弁償させられる!ってあせったのかな…
もし電柱が倒れてきたら大変なので、一応お店に戻って警察呼んだけど、
結局電柱は無事で、今も元気意たっています。
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じゃあ創作じゃない話を投下するぞ
(もしかして以前ここに書いたようなきもするけど)
中学の2学年上の女の先輩は、生徒会に入っている優秀な子で、
俺と一緒の塾では一番の秀才クラスにいて、なかなか可愛い感じの人だった。
まあ、つまり、厨房だった俺の憧れの先輩だったわけだ。
彼女は塾でもトップを走り、当然のように県下トップクラスの高校に進学。
自分も同じ高校を目指していたので、その塾のエース教師と一緒に猛勉強した。
この教師は言っちゃ悪いが、顔が非常に残念なタイプ・・・で、秋葉系キモデブ男のAAとそっくり。
(ただし、教え方は熱心でいい先生だったと思う)
その結果、俺は晴れて憧れの先輩と同じ高校に合格。
俺はとはいえ、1年間、たまに廊下ですれ違う位で、俺の憧れは憧れのまま終わり、
彼女は翌年大学に進学していった・・・・と思いきや。
数年後、彼女は大学卒業後に、周囲の反対を押し切って、例の秋葉系塾教師と結婚しましたとさ・・・・orz
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大学時代に哲学サークルというのに、入ったら、合宿に行けと激しくプッシュされ、
富士山のふもとの合宿所に行ったら、統一教会だったこと。
しかも、ほぼ軟禁状態で、朝から夜までビッチリ、スケジュールが盛り込まれており、
次の合宿に出ると言うまでは寝かせてもらえず
一週間の睡眠時間が数時間程度だったこと。
そして合宿は2日→6日→20日→40日と段々長引いていって、最終的には寮に入れられて
世間から隔絶されること。
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高校生だった時の話し。私、友人Yと2人でKの家によく遊びに行ってた。その頃はこの2人でKの家に泊まったり、放課後ゆっくりおしゃべりしたり、試験勉強したり・・
いつも3人で行動してた。姉妹みたいな関係で、とっても仲がよかった。
ある日、いつものようにKの家に遊びに行った。その少し前から、いつも笑顔で明るいYが何か元気なくて、でも本人は何も話してはくれない。
もしかしてとても重大な悩みなんだろうか・・とKと2人で心配してた。「悩みごとでもあるの?もし話せる時が来たらいつでも話して」「ひとりで悩まなくても良いからね」
と言うとYが泣き始めた。すると突然、K父親が登場。私とKはもちろんびっくり。Kの父親がYの隣りに座り「ごめんな、K。〇〇(私)さん。私達、付き合っているんだ・・」
はじめは場を和ませる冗談か、と思ったけど雰囲気がマジ。
話しによるとどうやら約1年前の冬、Kがインフルエンザで寝込んでいた時にYがプリントを毎日届けていて(KとYは近所)その時YとK父親が話すようになり、連絡先を交換。いつの間にか関係が・・ということらしい。
号泣するY、覚悟を決めたK父親、泣きながら混乱するK、どうすればいいか分からない私・・・
卒業後、YとK父親は婚約。Kは行方知れず・・。
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